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意思決定タイムライン

議論のたどりかた

テーマを選ぶと、その話題がどの会期をどう渡っていったかが並びます。

2024.09.13

財政規律か地域サービスか——令和5年度決算を読む

令和6年9月13日 決算特別委員会

何が話し合われたか
令和5年度一般会計・特別会計の決算審査。財政健全化の進捗と地域サービスへの投資判断が焦点
意見が分かれたところ
財政規律を優先するか、地域サービス水準を維持するか
この次に起きること
決算で浮上した課題が令和6年度予算にどう反映されたかを確認
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2025.03.17

令和7年度予算の3本柱——医療転換・ゼロカーボン・駅前整備

令和7年3月17日 予算審査特別委員会

何が話し合われたか
令和7年度当初予算(議案第19号)の2日間にわたる審査。3本柱は①ゼロカーボンシティの実現②駅前再整備・スマートIC・道の駅③DX推進。物価高騰で人件費+1億超・委託料+7〜8千万。北斗クリニック3月閉院で約600名の患者移行が緊急課題
意見が分かれたところ
北斗クリニック閉院後の医療空白:リハビリ機器・車椅子患者の移送手段確保(機器はサホロクリニックへの譲渡交渉中)。駅前ロータリーの逆走・冬期排雪スペース不足問題。交流施設「トクトク」のソフト事業継続財源
この次に起きること
北斗クリニック患者の移行完了状況(移行率70〜80%確認済み)と巡回診療体制を確認。医療機器更新向け新助成制度(10年サイクル)の創設状況を追跡
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2025.09.12

貯金が借金を下回った日——令和6年度決算の転換点

令和7年9月12日 決算特別委員会(令和6年度)

何が話し合われたか
令和6年度一般会計・特別会計決算審査。町債残高が前年比+29.8%の82億円に増加し、基金(貯金)を下回る借金超過フェーズへ突入。財政の「貯蓄型」から「投資・管理型」へのシフトを確認
意見が分かれたところ
大型事業(役場・駅前整備)による借金増に「将来にツケを残していないか」——行政は実質公債費率7.8%(前年比1.4%減)・借金の70%が交付税措置と回答。令和10年に町債約30億円のピークを予想
この次に起きること
令和10年ピーク後の返済計画と財政健全性の実績を追跡。新得クリニック閉院後の巡回診療・オンライン診療への移行状況を確認
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2026.01.20

新得の未来は描けているか?

令和8年1月20日 新得町基本構想審査特別委員会

何が話し合われたか
第9期総合計画(R8〜R17)審査。教育・強靭化・エネルギーの3柱。2070年推計人口3,285人が議論の前提
意見が分かれたところ
給食センターの早期建替え(議会)vs 慎重検討(行政)。水力・バイオマス等のエネルギー資源活用の遅れを指摘
この次に起きること
給食センターの整備方針(単独 or 広域連携)と再エネ事業化の具体スケジュールを確認
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2026.03.16

大型事業の持続性と指定管理の透明性を問う

令和8年3月16日・17日 予算特別委員会(定例第1回)

何が話し合われたか
令和8年度一般会計予算等を審査。地方債残高が約99億円に達し基金を上回る状況下で、駅前温浴施設・道の駅・スマートIC等の大型事業スケジュールと物価高騰対策を議論。宿泊税基金条例の創設、教員の働き方改革も審査。
意見が分かれたところ
駅前温浴施設の指定管理者(新得タウンマネジメント)が収益部門の財務情報開示に厳しい条件を提示し、行政が困惑。施設の運営透明性が問題視された。寄付金活用の時計塔外構工事費の圧縮、ふるさと会への補助金の是非も議論。
この次に起きること
指定管理者との透明性ある経営に向けた協議の進捗と、駅前温浴施設9月完成・12月開業の実現状況を確認。
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2026.09.14

令和7年度決算を点検する——施設・職員・農業支援

令和8年9月14日 決算特別委員会(令和7年度)

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