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意思決定タイムライン

議論のたどりかた

テーマを選ぶと、その話題がどの会期をどう渡っていったかが並びます。

2024.12.02

令和6年度の積み残しと、来年への布石

令和6年定例第4回新得町議会(12月)

何が話し合われたか
令和6年度年度末補正予算と一般質問。進行中事業の進捗確認と令和7年度への引き継ぎ議論
意見が分かれたところ
進捗が遅れている事業の扱いと令和7年度予算への優先順位づけ
この次に起きること
令和7年度当初予算に各課題がどう反映されたかを確認
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2025.02.03

補正予算と専決処分——急いで何を動かしたか

令和7年2月3日 臨時第1回新得町議会

何が話し合われたか
物価高騰対策を柱とした1.1億円の補正予算。全町民への生活応援商品券5千円・農業資材支援・運送事業者支援等
意見が分かれたところ
宿泊税は報告書受領済みで「条件整えば推進」。木道なみ議員逝去(2/1)への黙祷で開会
この次に起きること
商品券の4月中郵送と宿泊税導入条件の整備状況を確認
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2025.09.01

財政規律と未来投資の狭間——令和7年度の折り返し

令和7年定例第3回新得町議会(9月)

何が話し合われたか
令和7年度折り返し時点の補正予算審議と一般質問(9/17)。「財政規律と未来への投資の狭間で——人口減少社会における持続可能な町づくり」をテーマに各議員が質問
意見が分かれたところ
大型投資の継続と財政健全化の両立——どの事業を前倒し・縮小するか。人口減少加速への対応策の具体化
この次に起きること
各事業の執行状況と一般質問で浮上した財政・人口問題への対応を確認
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2025.12.02

守りと革新、まちの基盤を固める

令和7年第4回新得町議会定例会

何が話し合われたか
補正予算+8,546万円(賃上げ・道の駅用地・医療DX)。犯罪被害者支援条例を新規制定。一般質問では農業防疫・バイオガス・空き家活用・宿泊税・地域医療を幅広く議論。最終日に新基本構想審査特別委員会を設置、こども誰でも通園制度を条例化
意見が分かれたところ
集約型堆肥センター建設(議員提案)vs バイオセキュリティ懸念で断念(行政)。地域交流センター「特」の位置づけ(観光拠点 vs 日常利用)。新得クリニック閉院後の地域医療体制
この次に起きること
宿泊税R8年4月の徴収開始準備と使途の具体化。道の駅の指定管理者選定。新基本構想審査特別委員会での審査。空き家DIY補助の来年度予算化
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2026.01.27

基本構想が承認された日

令和8年1月27日 臨時第1回新得町議会

何が話し合われたか
1.2億円の物価高騰対策補正予算を可決(水道免除・商品券・事業者支援・子育て手当)。基本構想も全会一致で可決
意見が分かれたところ
商品券の申込殺到時に町民優先とすべきか→町は留保。製造業・建設業を支援対象外とした線引きの妥当性
この次に起きること
商品券の配布ルールと物価高騰対策の実施状況を確認。基本構想の施策化の進捗を追跡
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2026.04.07

訴訟と新産業、町の正念場

令和8年臨時第2回新得町議会

何が話し合われたか
新得ミルクへの貸付金をめぐる住民訴訟(1億5千万円)への対応として、弁護士費用110万円の補正予算(議案第33号)を審議・可決。行政報告では地熱・林業DX・幼稚園閉園も報告。
意見が分かれたところ
貸付の適正性を主張する町側と、産業振興への悪影響を懸念する議会(福原議員)との間で応訴方針を確認。
この次に起きること
釧路地裁での応訴手続きの進捗、地熱フロンティアプロジェクトの町民説明会結果、新得幼稚園跡地活用策の検討状況を注視。
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2026.06.03

温浴延期と3.6億の投資、町の現在地

令和8年定例第2回新得町議会

何が話し合われたか
駅前温浴・宿泊施設の開業が重雪により来年4月以降に延期。一般会計補正予算(第2号)約3.6億円をインフラ・福祉・教育へ配分。農業委員11名の新体制も承認。
意見が分かれたところ
帯広信用金庫新得支店の併設計画が一旦「白紙」に。温浴施設延期と併せ、駅前整備の見通しに不透明感。
この次に起きること
6月19日最終日での各議案採決結果、温浴施設の具体的な開業時期の確定、スマートIC・道の駅構想の土地購入費計上の詳細を注視。
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