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意思決定タイムライン

議論のたどりかた

テーマを選ぶと、その話題がどの会期をどう渡っていったかが並びます。

2025.02.03

補正予算と専決処分——急いで何を動かしたか

令和7年2月3日 臨時第1回新得町議会

何が話し合われたか
物価高騰対策を柱とした1.1億円の補正予算。全町民への生活応援商品券5千円・農業資材支援・運送事業者支援等
意見が分かれたところ
宿泊税は報告書受領済みで「条件整えば推進」。木道なみ議員逝去(2/1)への黙祷で開会
この次に起きること
商品券の4月中郵送と宿泊税導入条件の整備状況を確認
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2025.08.06

20年ぶりの新体制——岩牧新町長と「オール新得」の始動

令和7年8月6日 臨時第2回新得町議会

何が話し合われたか
20年ぶりの町長選挙を経て岩牧新町長が初登庁。補欠選挙で4名の新議員が就任(12名中7名が新人)。新体制の委員会構成・役員選任と所信表明。トムラウシ・屈足・新得が一体となる「オール新得」まちづくりを宣言
意見が分かれたところ
人口が4,000人・3,000人と減少していく現実に対し「寂れた可哀想な町」でなく「身の丈に合った心地よい暮らしが描ける町」へ。公共サービスの優先順位を町民と共に整理することが急務
この次に起きること
「オール新得」の具体施策立案と所信表明の政策化状況を確認。「対話と共感」を軸にした新体制の予算・政策方針の変化を追跡
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2026.01.27

基本構想が承認された日

令和8年1月27日 臨時第1回新得町議会

何が話し合われたか
1.2億円の物価高騰対策補正予算を可決(水道免除・商品券・事業者支援・子育て手当)。基本構想も全会一致で可決
意見が分かれたところ
商品券の申込殺到時に町民優先とすべきか→町は留保。製造業・建設業を支援対象外とした線引きの妥当性
この次に起きること
商品券の配布ルールと物価高騰対策の実施状況を確認。基本構想の施策化の進捗を追跡
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2026.04.07

訴訟と新産業、町の正念場

令和8年臨時第2回新得町議会

何が話し合われたか
新得ミルクへの貸付金をめぐる住民訴訟(1億5千万円)への対応として、弁護士費用110万円の補正予算(議案第33号)を審議・可決。行政報告では地熱・林業DX・幼稚園閉園も報告。
意見が分かれたところ
貸付の適正性を主張する町側と、産業振興への悪影響を懸念する議会(福原議員)との間で応訴方針を確認。
この次に起きること
釧路地裁での応訴手続きの進捗、地熱フロンティアプロジェクトの町民説明会結果、新得幼稚園跡地活用策の検討状況を注視。
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2026.07.06

温浴宿泊施設の工事、物価高騰で増額と90日延長

令和8年第3回新得町議会臨時会

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