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意思決定タイムライン

議論のたどりかた

テーマを選ぶと、その話題がどの会期をどう渡っていったかが並びます。

2025.03.03

令和7年度の予算をどう組んだか

令和7年定例第1回新得町議会(3月)

何が話し合われたか
令和7年度当初予算の審議と一般質問。総額・重点施策・各会計の規模を確認。一般質問では観光・インフラ・福祉・資産の4テーマで議員が未来への提言
意見が分かれたところ
令和7年度当初予算の規模・重点配分をめぐる議論。観光・インフラ・福祉・資産の各分野への配分バランス
この次に起きること
重点施策の執行状況と補正予算での積み残し対応を確認
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2025.03.17

令和7年度予算の3本柱——医療転換・ゼロカーボン・駅前整備

令和7年3月17日 予算審査特別委員会

何が話し合われたか
令和7年度当初予算(議案第19号)の2日間にわたる審査。3本柱は①ゼロカーボンシティの実現②駅前再整備・スマートIC・道の駅③DX推進。物価高騰で人件費+1億超・委託料+7〜8千万。北斗クリニック3月閉院で約600名の患者移行が緊急課題
意見が分かれたところ
北斗クリニック閉院後の医療空白:リハビリ機器・車椅子患者の移送手段確保(機器はサホロクリニックへの譲渡交渉中)。駅前ロータリーの逆走・冬期排雪スペース不足問題。交流施設「トクトク」のソフト事業継続財源
この次に起きること
北斗クリニック患者の移行完了状況(移行率70〜80%確認済み)と巡回診療体制を確認。医療機器更新向け新助成制度(10年サイクル)の創設状況を追跡
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2026.03.16

大型事業の持続性と指定管理の透明性を問う

令和8年3月16日・17日 予算特別委員会(定例第1回)

何が話し合われたか
令和8年度一般会計予算等を審査。地方債残高が約99億円に達し基金を上回る状況下で、駅前温浴施設・道の駅・スマートIC等の大型事業スケジュールと物価高騰対策を議論。宿泊税基金条例の創設、教員の働き方改革も審査。
意見が分かれたところ
駅前温浴施設の指定管理者(新得タウンマネジメント)が収益部門の財務情報開示に厳しい条件を提示し、行政が困惑。施設の運営透明性が問題視された。寄付金活用の時計塔外構工事費の圧縮、ふるさと会への補助金の是非も議論。
この次に起きること
指定管理者との透明性ある経営に向けた協議の進捗と、駅前温浴施設9月完成・12月開業の実現状況を確認。
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2026.03.18

新総合計画が始まる——「健康なまちづくり」と組織刷新の一手

令和8年定例第1回新得町議会(3月)

何が話し合われたか
第9期総合計画が始動、86億円の当初予算を提案。認定こども園移行・産業課分割・宿泊税導入など大型改革が集中。
意見が分かれたところ
庁舎渡り廊下建設を中止。費用が8,800万円に膨張し、町長が「将来世代への負担」を理由に断念。
この次に起きること
当初予算は挙手多数で可決(反対:国保税引上げ・指定管理者問題)。4月の宿泊税・新組織体制の運用状況を確認。
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