2025.02.03
補正予算と専決処分——急いで何を動かしたか
令和7年2月3日 臨時第1回新得町議会
- 何が話し合われたか
- 物価高騰対策を柱とした1.1億円の補正予算。全町民への生活応援商品券5千円・農業資材支援・運送事業者支援等
- 意見が分かれたところ
- 宿泊税は報告書受領済みで「条件整えば推進」。木道なみ議員逝去(2/1)への黙祷で開会
- この次に起きること
- 商品券の4月中郵送と宿泊税導入条件の整備状況を確認
2026.01.27
基本構想が承認された日
令和8年1月27日 臨時第1回新得町議会
- 何が話し合われたか
- 1.2億円の物価高騰対策補正予算を可決(水道免除・商品券・事業者支援・子育て手当)。基本構想も全会一致で可決
- 意見が分かれたところ
- 商品券の申込殺到時に町民優先とすべきか→町は留保。製造業・建設業を支援対象外とした線引きの妥当性
- この次に起きること
- 商品券の配布ルールと物価高騰対策の実施状況を確認。基本構想の施策化の進捗を追跡
2026.03.16
大型事業の持続性と指定管理の透明性を問う
令和8年3月16日・17日 予算特別委員会(定例第1回)
- 何が話し合われたか
- 令和8年度一般会計予算等を審査。地方債残高が約99億円に達し基金を上回る状況下で、駅前温浴施設・道の駅・スマートIC等の大型事業スケジュールと物価高騰対策を議論。宿泊税基金条例の創設、教員の働き方改革も審査。
- 意見が分かれたところ
- 駅前温浴施設の指定管理者(新得タウンマネジメント)が収益部門の財務情報開示に厳しい条件を提示し、行政が困惑。施設の運営透明性が問題視された。寄付金活用の時計塔外構工事費の圧縮、ふるさと会への補助金の是非も議論。
- この次に起きること
- 指定管理者との透明性ある経営に向けた協議の進捗と、駅前温浴施設9月完成・12月開業の実現状況を確認。