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2026年3月16日月曜日
大型事業の持続性と指定管理の透明性を問う
令和8年3月16日・17日 予算特別委員会(定例第1回)
当初予算財政インフラ観光宿泊税教育物価高騰対策特別委員会
- 論点:
- 令和8年度一般会計予算等を審査。地方債残高が約99億円に達し基金を上回る状況下で、駅前温浴施設・道の駅・スマートIC等の大型事業スケジュールと物価高騰対策を議論。宿泊税基金条例の創設、教員の働き方改革も審査。
- 争点:
- 駅前温浴施設の指定管理者(新得タウンマネジメント)が収益部門の財務情報開示に厳しい条件を提示し、行政が困惑。施設の運営透明性が問題視された。寄付金活用の時計塔外構工事費の圧縮、ふるさと会への補助金の是非も議論。
- 次アクション:
- 指定管理者との透明性ある経営に向けた協議の進捗と、駅前温浴施設9月完成・12月開業の実現状況を確認。














