2025.12.02
守りと革新、まちの基盤を固める
令和7年第4回新得町議会定例会
- 何が話し合われたか
- 補正予算+8,546万円(賃上げ・道の駅用地・医療DX)。犯罪被害者支援条例を新規制定。一般質問では農業防疫・バイオガス・空き家活用・宿泊税・地域医療を幅広く議論。最終日に新基本構想審査特別委員会を設置、こども誰でも通園制度を条例化
- 意見が分かれたところ
- 集約型堆肥センター建設(議員提案)vs バイオセキュリティ懸念で断念(行政)。地域交流センター「特」の位置づけ(観光拠点 vs 日常利用)。新得クリニック閉院後の地域医療体制
- この次に起きること
- 宿泊税R8年4月の徴収開始準備と使途の具体化。道の駅の指定管理者選定。新基本構想審査特別委員会での審査。空き家DIY補助の来年度予算化
2026.01.27
基本構想が承認された日
令和8年1月27日 臨時第1回新得町議会
- 何が話し合われたか
- 1.2億円の物価高騰対策補正予算を可決(水道免除・商品券・事業者支援・子育て手当)。基本構想も全会一致で可決
- 意見が分かれたところ
- 商品券の申込殺到時に町民優先とすべきか→町は留保。製造業・建設業を支援対象外とした線引きの妥当性
- この次に起きること
- 商品券の配布ルールと物価高騰対策の実施状況を確認。基本構想の施策化の進捗を追跡
2026.03.18
新総合計画が始まる——「健康なまちづくり」と組織刷新の一手
令和8年定例第1回新得町議会(3月)
- 何が話し合われたか
- 第9期総合計画が始動、86億円の当初予算を提案。認定こども園移行・産業課分割・宿泊税導入など大型改革が集中。
- 意見が分かれたところ
- 庁舎渡り廊下建設を中止。費用が8,800万円に膨張し、町長が「将来世代への負担」を理由に断念。
- この次に起きること
- 当初予算は挙手多数で可決(反対:国保税引上げ・指定管理者問題)。4月の宿泊税・新組織体制の運用状況を確認。