2026年9月14日月曜日
令和8年9月14日 決算特別委員会(令和7年度)
この会期の要点
上美育成牧場の解体をめぐる質疑で、令和7年度から令和12年度にかけて約28億円の事業費で各施設を継続的に更新していく計画が示された。規模を拡大するのではなく更新する方針。
数字で見る
2836頭・羽
令和7年度の有害鳥獣駆除の合計数。鹿1547頭・狐282頭・カラスとドバト1001羽・ヒグマ6頭が含まれる。前年比658頭・羽の増加。
報告
令和7年度末時点で現役隊員が1名。累計任用78名のうち期満了24名・途中退任53名。現在も募集中だが応募が来ていない状況が示された。
令和7年9月12日に実施設計の契約を締結。現在約1260平米で整理中。運営予定事業者も設計に参画し、一体で議論していることが示された。
議員が聞いたこと
年間16万2479人という記録が自動ドアの開閉カウントによるものと確認された。実態との乖離の可能性を認め、他市町村の計測方法を調査して改善を検討するとの方針が示された。
3050万7000円
多面的機能支払交付金の令和7年度実績額。内訳は鹿柵関係約1300万円・農免草刈り約1200万円など。役場は協議会の事務局として参画している。
これから
令和9年度
農業委員の報酬は約10年間据え置かれてきた。令和9年度に向けて改定を検討するとの方針が示された。業務量増加に対する評価のあり方についても検討するとされた。
空き家バンクホームページへの掲載後、空き家4件の売買・2件の賃貸が成立したことが示された。令和8年度も引き続き町が窓口となり空き家活用を推進する方針。
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午前
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公共施設の規模適正化と管理運営方針(総括質疑)
中村 雄太 委員
職員の民間派遣の成果と農業委員の報酬(総括質疑)
福原 智幸 委員
書かない窓口システムの運用状況(102ページ)
佐藤 直人 委員
地域情報サービス使用料と公共施設マネジメント計画委託(69・73ページ)
森本 洋子 委員
地域おこし協力隊の現状と募集強化(93ページ)
櫻田 郷史 委員