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菅野光民殉難之碑
- ところ
- 屈足字トムラウシ 道道清水線沿い
- 年代
- 明治〜昭和
大正七年六月、十勝川上流のトムラウシ地域を踏査中だった北海道議会の議員・菅野光民が、帰り道で手負いの熊に襲われ、四十一歳で亡くなった。菅野は大正二年に十勝毎日新聞社を創刊し、トムラウシ開発を持論としていた人物である。昭和六十年十一月、新得町郷土研究会の主催で現在地に碑が建立され、翌十二月に除幕式が行われた。
この場所は議会でも議論されています
令和7年度決算を点検する——施設・職員・農業支援「トムラウシ」に触れています2026.09.14→温浴延期と3.6億の投資、町の現在地「トムラウシ」に触れています2026.06.03→大型事業の持続性と指定管理の透明性を問う「トムラウシ」に触れています2026.03.16→史跡に出てくる固有名詞が、そのまま議会の記録にも出てくる会期を並べています。 言葉が一致しただけで、同じ事柄を指しているとは限りません。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.15-18/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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