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急行まりも号事件

ところ
字新内西四・五線間(下新内川鉄橋)
年代
昭和

昭和二十六年五月二十七日午前一時十六分頃、釧路発函館行きの上り急行列車(まりも号)が字新内西四・五線間の下新内川鉄橋で脱線転覆した。レールの継目板が切断され、レールが意図的にずらされていたことが判明し、列車妨害と断定されたが、犯人は特定されないまま時効となった。昭和六十二年六月、新得町郷土研究会と新得町が現場に史跡銘板を、九〇〇メートル新得寄りの踏切付近に案内板を設置した。

この場所は議会でも議論されています

令和7年度決算を点検する——施設・職員・農業支援「新得駅」に触れています2026.09.14→

史跡に出てくる固有名詞が、そのまま議会の記録にも出てくる会期を並べています。 言葉が一致しただけで、同じ事柄を指しているとは限りません。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.45-47/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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