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北新内小学校跡
- ところ
- 新得町字新内西六線
- 年代
- 明治〜昭和
明治四十四年、新得町字新内西六線に北新内特別教授場として開校し、児童数三十名で始まった学校跡である。入植者の減少にともない廃校の議論が続いたが、昭和八年八月に南新内小学校と統合されるかたちで閉校し、二十二年間の歴史を終えた。昭和六十二年十月、新得町郷土研究会がその跡地に標柱を建てた。
この場所は議会でも議論されています
令和7年度決算を点検する——施設・職員・農業支援「新得駅」に触れています2026.09.14→史跡に出てくる固有名詞が、そのまま議会の記録にも出てくる会期を並べています。 言葉が一致しただけで、同じ事柄を指しているとは限りません。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.19-20/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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