財政規律 vs 投資・サービス維持
継続中借金が貯金を上回る財政状況の中で、必要な投資規模をどう確保するか。毎回の予算・決算審議で繰り返し浮上している。
地域医療体制の空白
継続中北斗クリニック閉院(令和6年)以降、巡回診療での対応が続く。新得クリニック閉院後の体制が複数の会議で繰り返し問題になっている。
宿泊税・観光財源の設計
条例化済み・監視中宿泊税は令和7年定例第2回で条例制定。税率設定(50〜500円)と観光財源としての使途が争点だった。徴収開始後の実績が次の焦点。
ゼロカーボン・エネルギー政策の遅れ
検討中新得町のエネルギー資源(水力・バイオマス等)活用が政策として具体化されていない。ゼロカーボン調査が進行中だが結論未出。
農業の持続可能性
検討中新得町の基幹産業である農業が、農家戸数の減少・担い手不足・気候変動対応という課題を抱える。議会での議論はまだ少ない。
地域交流センター「とくとく」の役割
検討中観光拠点として整備された「とくとく」が、町民の日常利用の場としても機能すべきかをめぐる議論。令和7年12月定例会で浮上。
2025年12月2日
令和7年定例第4回
観光拠点 vs 日常利用の議論が一般質問で浮上