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新四国新得八十八ヶ所の由来

香川県綾歌郡出身の脇タネが弘法大師のお告げにより発起し、昭和六年八月四日、新得山中腹に石仏八十八体を安置した霊場「新四国新得八十八ヶ所」が開山した。参道は新得山を縫う延長約二キロメートルで、石仏は札幌近郊の石山から運んだ軟石を用いて彫られた。由来板は昭和六十二年十月、新得町郷土研究会が霊場入口に設置した。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.42-44/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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