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新得駅逓所跡
- ところ
- 新得町西十線(旧石狩道路)と八号道路合流点
- 年代
- 明治〜昭和
明治三十二年八月、現在の西十線と八号道路の合流点に新得駅逓所が開設され、石狩・十勝間の山道を越えてくる開拓移住者が休憩や宿泊に利用した。多い日には一日三十名を超す人が立ち寄り、移住民総数六八八人がここを通って十勝国へ入ったとされる。明治四十年九月に鉄道開通で廃止となり、昭和五十八年八月に新得町郷土研究会が現地に史跡由来板を設置した。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.36-37/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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