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道立新得畜産試験場の軟石サイロ
- ところ
- 新得町西四線
- 年代
- 昭和
昭和六年、道立真駒内種畜場の敷地内で採れた軟石を積んで建てられた第五牛舎附属のサイロで、約七三〇個の軟石を使い、高さ十五メートルの規模を持つ。昭和二十一年五月、進駐米軍による用地接収の命令で解体を迫られたが、昭和二十三年十二月に新得町西四線の現在地へ移して元の形に組み直された。昭和六十二年まで道立新得畜産試験場で乳牛の飼養試験などに使われ、その後は保存・展示の対象となった。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.35/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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