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松浦武四郎野宿之地

ところ
新得町字北新内西六線(一ノ沢)
年代
明治

安政五年四月十三日、探検家・松浦武四郎が箱館奉行の命で蝦夷地を調査する旅の途中、アイヌの案内人たちとともに一ノ沢(新得町字北新内西六線)で一夜を過ごした。この旅は箱館出発から四ヵ月余りが経った時点で、最終的に二百五十日に及ぶ武四郎最後の蝦夷地旅行の一部だった。昭和六十二年十月、新得町郷土研究会が新得町の後援を得て、この地に記念碑と由来板を設置した。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.33-34/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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