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石切山の由来
- ところ
- 国道三十八号線狩勝六号目付近山側
- 年代
- 明治〜昭和
明治三十七年頃、旧狩勝官設鉄道の工事中に佐幌岳中腹で花崗岩が見つかり、関新太郎がこの地で石材の採掘を始めた。産出された石材は狩勝トンネルや新得神社の建造物のほか、北海道三大名橋とされる釧路川の幣舞橋橋脚にも用いられ、採掘は昭和三十八年まで続いた。昭和六十二年六月、新得町郷土研究会が石切山の見える山の麓に史跡由来板を設置した。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.31-32/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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