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カムイロキの由来

ところ
新得町字屈足三十四号(トムラ登山学校レイク・イン駐車場のダム湖畔)
年代
平成

安政五年(一八五八年)、松浦武四郎が十勝川沿いの断崖を踏査し、アイヌの案内人から聞いた「カムイロキ」という地名を幕府への報告書に記録した。その意味は「熊の越年するところ、神様がお座りになっているところ」と伝えられ、人が近づいてはならない霊地とされていた。平成五年三月、新得町郷土研究会が新得町の後援を受け、屈足ダム湖畔に銘板を設置した。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.29-31/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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