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王子馬車軌道(馬てつ)跡

ところ
新得町字屈足 町道二十二号坂下
年代
大正〜平成

大正十年、王子製紙株式会社が屈足から新得の駅土場まで約十七粁の馬車軌道を敷設し、馬が引くトロッコで木材を運んだ。昭和三年秋、拓殖鉄道の屈足駅開業により八年間の運行を終えた。平成一年十月二十一日、新得町郷土研究会が新得町とともに、沿線で最も急な上り坂の入口にあたる町道二十二号坂下に史跡案内板を設置した。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.27-29/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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