13原本と照合中

広内尋常小学校跡地

ところ
新得町字新得西六線
年代
明治〜昭和

新得町字新得西六線では、大正五年二月に屈足村で八番目の特別教授所が開設され、大正九年八月に広内尋常小学校となった。明治三十四年ごろから福島・秋田・山形・宮城などの団体が入植して地域の人口が増えたことが背景にあったが、児童数の減少により昭和十九年一月二十一日に新得国民学校へ統合され、二十八年の歴史を閉じた。昭和六十一年八月、新得町郷土研究会がこの跡地に標柱を設置した。

この史跡は、原本の記載と現地の対応を照合しているところです。 名称や場所が変わることがあります。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.21-22/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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