12原本と照合中

ペンケ沢(岩松)駅逓所跡

ところ
新得町字屈足東一線
年代
明治〜昭和

大正十五年、新得町字屈足東一線の岩松地区に、人と馬を乗り継ぐために置かれたペンケ沢駅逓所が開設され、岩野浅次郎が管理人を務めた。十勝川上流の鉱山や昭和十四年に始まった岩松ダム工事などで人の往来が増えるなか運営が続いたが、昭和十八年八月三十一日に廃止となった。昭和六十一年八月二十八日、新得町郷土研究会がこの場所に史跡標柱を建立した。

この史跡は、原本の記載と現地の対応を照合しているところです。 名称や場所が変わることがあります。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.20-21/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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