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屈足発祥之地
- ところ
- 新得町字屈足西二線
- 年代
- 明治〜平成
明治三十五年五月十三日、東郷実夫(サネオ)を中心とした鹿児島からの七戸・三十人が、屈足地区に最初に入植した。当初は湿地帯で苦労が続いたが、入植者たちの努力で土地は開かれ、大正時代には水田地帯へと変わった。昭和六十一年八月、この地に史跡標柱「屈足発祥之地」が建立された。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.11-12/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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