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狩勝旧国道桜並木の由来
- ところ
- 新得町字新内 梅林内旧国道沿い
- 年代
- 昭和
昭和七、八年の春、新得村青年団が旧新内駅から狩勝峠にかけての旧国道沿いに、桜の苗木四百本を植えた。昭和二年に狩勝峠が日本新八景に選ばれたことを機に、この地の価値を高めようと計画されたもので、各地区の団員が自ら山から掘り採った苗木を持ち寄って植林した。昭和六十三年の春、新得町郷土研究会が保護柵と史跡表示板を建立し、事績を後世に残した。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.9-10/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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