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新得小学校開校之地
- ところ
- 新得町西一線(新得神社第一鳥居西側)
- 年代
- 明治〜昭和
明治三十五年十月四日、新得町西一線に新得簡易教育所が開設され、町における公設の学校教育がここから始まった。校舎は部落内の各戸が一円と茅締板三枚を持ち寄って建てられたもので、開校時の児童数は二十三名だった。昭和六十二年十月、新得町郷土研究会がこの地に標柱を設置した。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.5-6/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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