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十勝川渡船場跡

ところ
新得町字屈足東二線(屈足二十三号十勝川河川敷)
年代
大正〜昭和

大正三年、屈足二十三号の十勝川に、森利三良によって渡船場が開設された。屈足から音更村字クテクウシ(現鹿追町)へ向かう道の中継点として人や馬車が行き来し、昭和三年に拓殖鉄道が開通するまでの約十五年間、この一帯の交通を担った。昭和六十一年八月、新得町郷土研究会が史跡標柱を建立した。

出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.3-4/新得町図書館蔵

原本は新得町図書館で読めます。

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