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苦闘之碑
- ところ
- 新得町字新内西五線(狩勝高原遊園地)
- 年代
- 明治〜昭和
明治三十四年に着工した旧狩勝線の鉄道工事では常時一千余名が働き、タコと呼ばれた土工労働者が亡くなり沿線に埋められたと語り継がれている。昭和五十六年に発足した新得町郷土研究会が調査を進め、北新得墓地で明治三十七年建立の土工十名の墓碑を発見したことなどをきっかけに、狩勝高原遊園地にこの碑が建てられた。
出典 — 『しんとくの史跡』新得町郷土研究会・1994年・p.1-2/新得町図書館蔵
原本は新得町図書館で読めます。
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